総量規制の対象が見直される?

今、政府の方で、総量規制の対象の見直しが行われています。
具体的には、消費者金融を全てNGとするのではなく、一定の条件を満たしていれば総量規制対象外にしようという話です。
そうなると、消費者金融大手のアコム、プロミス、アイフルあたりは、その条件を何としてでもクリアして総量規制の制限から抜け出そうとするでしょうし、実際そうなるでしょう。
借り手にとっては微妙なところではあるんですが、ホントに困っている人にとって、審査厳しい銀行よりも消費者金融の一部が借入先の候補に入ってくることは歓迎していることでしょう。

過払い利息返還にかかる法人税の繰り戻し還付

貸金業者は、従来の貸金業法の規制等に関する法律を順守して営業を行い、利息については規定に基づき、益金としてそれぞれ受け取り年度において収益計上し、各年度の決算に基づき納税を行ってきた。
しかしながら、市赤穂裁判所の判決以降、過去に収益として計上した利息に対する過払い利息返還が急増している。ついては過払い利息返還にかかる損失分について、民法上の上限である10年を限度として課税された過年度の法人税額を還付していただきたい

とする要望が出されました。

税額算出の根拠となる数値が変わってくるわけですからこの要望はもっともな話です。
過払い金返還が貸金業者の経営を圧迫する大きな要因になっている以上、国も見て見ぬふりはいかがなものかと思われます。

不正はあったと認定は下った、しかし。

小保方氏と言えば、2月に「夢の若返りも可能」と熱い言葉を語った女性です。
しかしその女性が、スタップ細胞の論文問題で、理研の寵児であったのに、信用性に傷がついてしまいました。

小保方氏は、スタップ論文に不正があったとの認定に不服を示し、理研の調査委員会に不服申し立てをしましたが、調査委員会は不正はあったとの見解を示しました。
私は調査委員会の見解は、正しいものであったと感じます。
小保方氏が、スタップ論文以外にも過去にコピペを多用したなど、いかにも現代っ子らしいなと感じると共に、笑えない事実もありました。

ただし、理研に縛られずに小保方氏はよりスケールの大きな研究を続けて欲しいと感じます。
スタップ論文を擁護するアメリカの学者は、小保方氏に是非ともこちらに来てほしいと熱望しています。
小保方氏は、調査委員会の決定を受け入れて、新しい研究の道を模索した方が良い研究者になる事が出来ると感じます。

小保方氏は若い女性です。
私はムーミンの壁紙の感性に共感しています。
おしゃれな女性、小保方氏の今後に期待しています。

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